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2016年ペルセウス座流星群を見たのか! [ペルセウス流星群]

 皆さんは見ることができましたか?私の場合、まぁ、単なる思いつきというかwebニュースで夏の一大イベント的な記事を読んで、何となく見てみるか、、というくらいの感じでした。
8月12日の深夜から意気込んで夜中の散歩がてら、カメラと三脚を抱えて出かけました。この日は24時(13日0時)から26時(13日2時)くらいまでは地上を基準にして約30度くらいまで見上げたところまで雲が流れていて期待せずに眺めていました。そしたら真上にすーーっと流れた。それも結構デかい流星。こりゃ撮れるかなと北の夜空に向けてカメラをセット!流れる雲の間から星が見えて、期待はするもののなかなか次のやつが流れない!20秒露出で微速度撮影しているので一度決めた画角を変えることは御法度よろしく、じっと我慢。そしたらやっと来ましたよ。また尾が長いというのか光跡が長いというのか、丁度レンズの画角のほんの外。感覚で外れたとわかった。でも、まぁ、流星群の中でもどしどし流れると書いてあったので諦めずにそのまま「待て!」状態で暗闇の中空を、ただひたすらに夜空を見つめていました。次に来たのは線香花火の最後の玉がポトッと落ちるような物悲しい「ふわっ」とした光跡。しかも、またもや広角レンズの画角から外れたとわかった。

 今まで何回か星空や流星を撮りには行ったことがあるのだけれど、その都度思うことがある。それは、なんで広角レンズの画角のほんの少し外に外れて星は流れるの?という単純に狙いどころとカンが悪いという解りきった結論は黙っておこう。今年は天の川(ミルキーウエイ)をどこかで撮りたいと思っているのだけれど、何となく出不精気味というか、キンキンに冷えたビールに負けているというか、いや、はっきりと負けている。去年から満月お月様は何回も写真動画も撮っていて飽き気味で昨夜も満月は撮っとくか、、と動画だけ撮って帰って見てみるとまぁ、満月のお月さんがミニ太陽みたいにモヤモヤ モリャモリャと夏の昼間の陽炎がかっているような感じで見れたもんじゃない。満月も鼻水垂らしながら冬に撮らなきゃいけないのか、、と再認識しましたわ。お月様の話は横道なのでこの辺りにしとこうかな。

 まぁ、表題通り流星群を見るぞ!という目的は果たしているので満足なのだけど、TimeLapsにしようと思っていた思惑が外れてしまったことは残念。また、世の中には天体好きな方が結構いらっしゃるみたいなことには少し驚きつつ色んな疑問も湧き出るわけです。夜空を見上げてじっと目を凝らすとわずかに点々と星を見ることができ、あれが夏の大三角形、あれが何座で、あれが何という星で、、、全く理解できません。理解ができないというのか星を知らない人なので、何から興味を持てばいいのかわからないというのが正確なところでしょうか。今の時代、iPhoneやiPadのアプリで星座の説明をしてくれるものがあるし、自分の持っているiPhoneとiPadに入れてある。しかし、しかしである、全く見方がわからない。ARで実際の夜空で照らし合わせても誤差の関係で星の位置が違うので頭の中で修正が出来ず瞬間でフリーズ状態になるのである。そして何より何とか座の数の多い事、、こりゃ、暗記もできないし、その気が失せるほどの数にいつも何となく眺めては閉じを繰り返しているけど未だにその理解の切り口が見つからない。今の所地平線と東西南北の表示だけを見るアプリになっている。一体興味のある人たちは何きっかけで天体好きになっていったのだろうか。

 星や月に限らず夜中に夜景の写真や動画撮ってたりすると必ず声をかけられる。何を撮ってるんですか?って。機嫌が良い時はあぁ、今これこれを撮っていますって話せるけど、半分眠い時や疲れている時に声をかけられるとムカつく時がある。そいう時は無視するかシラーン顔してるか思いっきり難しい顔しているな。何でかっていうと理由があって、何年か前に満月撮ってる時に酔っ払いにカメラの位置ずらされたりとかあって警戒してしまう。街中で撮るってほんとにリスク多い。もちろん邪魔にならないとこにセッティングしているのでたまに半分水路に落ちかけて立ってたりもある。車道ギリギリの時は生きた心地がしない。夜中も早朝もなぜか寄ってくるしわざと寄せてくる。一度ワンボックスミラーが肩をわずかに擦ってきた時は本当に怖かった。と、とりとめないお話でした。
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