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歴史に興味を持ったのは40歳を超えてから! [歴史]

 まぁ、アホだったわけですな、簡単に言ってしまえば。学生の時は全くと言っていいほど勉強しませんでしたから。今思えば何でだろ?と疑問符の嵐でこんなに歴史って面白いというか、ミステリーゾーンど真ん中の推理小説の中の主人公にも考古学者にも観客にも疑似体験できるものという感じです。昔からNHKの大河ドラマ、、見なかったし興味の対象はお笑いしかなかったし、どちらかというとアイドルにも全く興味なかったし、ニュースなんてTVからなくなればいいくらいに思っていて、新聞は番組欄しか見なかったり、TV見ない時はお年玉で買ったブラモデルを組み立てては分解し、友達はプラスとマイナスのネジまわしの妄想少年だったわけです。実家の本棚には分厚い百科事典やらなんとか全集みたいなもんが並んでたけど全く手を付けた記憶もない。愛読書は「科学と学習」の科学、一つ上の姉は学習で、さすがにいい学校へ入ったと今更ながら変なネジ曲がり方(笑 一度だけ小学生の頃、姉と大喧嘩して空手チョップ!と言いながら首筋めがけてチョップしたら大泣きされて親父にシばかれるなと、、ビビった思い出は内緒にしておこう。

 さて、歴史の話なんだけども、日本史と世界史で最初に興味を持ったのが世界史の方なんだな。なぜかっていうとYouTubeの影響がでかい。基本アホなので戦争の映像かっこええ~という(決してヤバい反社会的思考ではないのでご安心を)きっかけで、第二次世界大戦の映像からなのです。というか、なぜ第二次世界大戦が勃発したのかというところに興味を感じ、調べてみたいなということだったわけです。そこから逆行して第一次世界大戦、世界の勢力図、貿易、経済、宗教という表面的な逆説的つながりがだんだんと「知りたい」に変化してしまったというわけなんですね。世界史では宗教戦争へと繋がっていき、人種問題が絡み、経済、利権問題、等々まぁ、ひどい(笑 世界ってどうなのよ、、と。それらを紐解くには膨大な時間と検証のための書籍と理解をするための時間が必要だわ、、と勝手に学者になりきり、どしどし関連の読み物を漁る日々。ある日、こりゃ金にもならない趣味の領域を出ないように世界史はこの辺で一旦お休みにして、日本史をちょいとまたまた第二次世界大戦から逆算してみようか、、と思って調べたり読んだり聞いたり、、ありゃまぁ、これも複雑に利権問題かいな、、と半分がっかりしたり、日本の場合は資源問題があるので仕方ないよね~~と勝手に半分納得し、もっと時代を遡ることにしたんだよね。

 なんで学校で教える歴史は興味持てなかったのだろうって考えることがある。ほんの少しの興味のきっかけからどんどん連鎖して興味が広がる感じというか、まるでパスカルの「人間は考える葦である」の言葉通りどんどん引き込まれていくのがわかる。学校の授業ってそりゃ時間の制約があるので理解はできるんだけど、教科書からダメだなと思う。日本の歴史の最初がタテとかヨコ穴式住居で貝食ってました。だから興味湧かないって。次の記憶が卑弥呼で金印で、今は記述が違ってきてるけど、次の記憶は仁徳天皇陵の前方後円墳でガキの感覚ではスケール感なんて湧かないって、、大人になって初めて車で周りを走ってやっとデカさがわかるくらいで。あとの授業的歴史の記憶は、、ない。そもそも授業以外で調べてみようとかの興味の扉を開ける鍵が見つけられないということが原因なのかもしれないなぁ。まぁ、真面目に勉強しなかった私の落ち度ということで少しだけミステリアスな歴史をあくまで趣味としてひと~つずつ考えていこう。

 今思い返せば興味を持つ大きなきっかけが何個かあって、宗教、神道、歴史上人物、史跡、世界とのつながり、それらが大きなうねりのような感じで繋がってるんだなと感じたことが興味のきっかけでもあって、地面に小さな穴が空いていて、それを覗いてみると中は深く大きく底が見えない感じというのか、数段のはしごだけが付いていて少しだけ降りることができるんだけどそこから先は自分で伸ばしていかなきゃいけない、、って感じ。まるで芥川龍之介の蜘蛛の糸の逆バージョンだなと思ったりして(笑 自分自身、欲張りで、知りたいことは調べられないと嫌だと思う自分と今のデジタルな時代だからこそ調べられることの有益さを最大限に利用できるとこの限界点まで一度やってみようと思い立ったわけですな! ちょっとまとめながらコツコツ書いていきます。
タグ:歴史

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